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港区西新橋で歯周病・インプラント治療に取り組む。川南歯科クリニックのページはこちら 川南歯科クリニック院長のブログ
今月のトピック

2004年

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2004年12月1日

お口の健康診断について

先日患者のKさんからこんな質問がありました。
Kさんはそろそろ治療が終了し、メインテナンス*1に入る患者さんです。

「普通の健康診断は1年に1回なのに、どうして歯や歯ぐきは
数ヶ月毎にチェックしなければならないのですか?」

もっともな疑問のようですが、歯や歯ぐきと他の器官と決定的に違うことは、
毎日お手入れが必要な器官という点です。
虫歯や歯周病の原因は細菌のかたまりであるプラークだということは、
以前おはなししました。*2

このプラークをいかに少なく保つことが虫歯や歯周病の予防につながるわけですから、
毎日(できれば毎食後)のお手入れが必要になるわけです。
もし心臓が毎日手入れが必要だったら、、、、想像するだけで大変ですね。

歯や歯ぐきは、きちんとした治療、適切なお手入れと定期的なチェックを行っていれば、
そんなに急に悪くなることはありません。

いよいよ今年も残すところ、あと一月となりました。
酷夏、台風、長雨、地震と天災続きでしたが、皆さんはどんな一年でしたか?

何かと忙しい年末ですが、お時間が取れたら年内に一度、歯と歯ぐきのチェックに
来てみては如何でしょうか?

お口の中もきれいにして楽しい年末年始をお迎えください。

*1 院長の日記2003年9月を参照ください。
*2 院長の日記2003年3月を参照ください。

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2004年11月1日

治療はお早めに!

今年は台風や地震でたくさんの被害が出て、
つくづく天災は、避けることができないものだと、思い知らされました。

お口の健康に関しては、日頃のお手入れと、定期的な検診で、トラブルを避けることが出来ます。
何かと慌ただしくなるこれから、特に年末は、忙しくて歯医者に行けない、来年にしよう、
と思っているうち、年末になってつらい思いをして、とてもお正月どころじゃなかった・・・
という方が毎年いらっしゃいます。

ぜひ、11月のうちに一度お口の健康をチェックし、悪いところがあれば、治療を開始し、
楽しい年末年始を迎えられるようにしましょう。


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2004年9月29日

メインテナンス vs 痛くなってから

Aさんは当院で歯周病の治療が終了し、定期的にメインテナンス*1で来院されている患者さんです。毎月1回*2、歯石除去とPMTCのために来院されています。

プラークコントロールが上手なので、着いている歯石もほんの少しですから時間もかかりません。仕上げに、PMTCをします。PMTCとはフッ素入りのペーストを使って、専用の器具で歯の表面についた茶渋などの汚れを取り除き、前回おはなししたバイオフィルムも除去して、歯の表面をつるつるぴかぴかに仕上げることです。所要時間は40分程度です。

Aさんは

「自分ではしっかり磨いているつもりでも、1ヶ月たつとだんだん歯の表面がざらざらしてくるのがわかるんです。毎月歯をつるつるにすることが、すっかり習慣になってしまいました。これからもメインテナンスを続けていこうと思います。」

「会社の同僚には痛くもないのに、何でそんなしょっちゅう歯医者へ行くの?と聞かれるんです。私が1ヶ月で歯がざらざらしてくるのに、何年も歯医者さんへ行かない人の口の中はどうなっちゃっているんだろう、、、」

とおっしゃっいます。

虫歯や歯周病の治療を終了後、定期的なメインテナンスを続けることにより、将来にわたって安心できるお口の状態を保つことが出来るのです。

*1 メインテナンスについては2003年の院長の日記「歯周病のはなし その6」もご覧ください。
*2 メインテナンスの間隔は患者さんのプラークコントロールやお口の状態によって異なります。


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2004年8月30日

バイオフィルムって何?

バイオフィルムとは、細菌とその細菌が出す物質によって作られる皮膜(フィルム)です。
そしてバイオフィルムによる感染症を、バイオフィルム感染症といいます。
中耳炎、心内膜炎などの65%がバイオフィルム感染症という報告もあります。
この病気の最大の特徴は、抗菌剤(抗生物質)が効きにくいということです。
心臓に埋め込んだペースメーカーに、バイオフィルムができると抗菌剤が効かず、
一度ペースメーカーを取り出さなくては治らなかった例もあります。

歯周病も歯の表面に付いたプラークが、バイオフィルムを形成することによっておこります。
毎日きちんとプラークコントロールをしているつもりでも、一度バイオフィルムが形成されると、
なかなか簡単に取り除くことが出来ません。

歯の表面のバイオフィルムを取り除くには、歯科医院で徹底的にプラークや歯石を取り除き、
PMTCという方法で、歯の表面をつるつるに磨くことによってようやく除去できます。

当院では、虫歯や歯周病の治療が終了後、定期的に来院して頂き、
バイオフィルム除去のため、歯石除去の他にPMTCを行っています。

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2004年7月30日

暑中お見舞い申し上げます

今年の夏は、暑さが厳しいですね。
熱帯夜で寝苦しい日が続き、どうしても体調を崩しがちになります。
体力が落ちると、免疫力も低下し、それまで症状が現れなかった、歯ぐきが腫れて
痛みがででくることがあります。今まで以上にプラークコントロールを十分に行い、
お口の健康維持にお気をつけ、元気に夏を乗り切ってください!

2004年 夏

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2004年6月3日

「無料相談をおこないます」

6月4日は「虫歯予防デー」です。皆さんのお口の健康状態はいかがですか?
仕事が忙しいし、歯のことは後回し、痛くなってから歯医者に行けばいいや、
と思っていませんか?

歯は、食べ物を噛み砕く「最初の消化器官」です。
虫歯や歯周病は、全身の健康に影響を及ぼします。

当院では、6月を「お口の健康月間」とし、
歯や歯ぐきのことでお悩みの方の無料相談をおこないます。
すぐに治療したい、というほどではないけれど、

・ときどき歯ぐきから出血する
・冷たいもの、熱いものがしみる   
・歯の色が気になる 

・歯の間にものが詰まる
・口臭があるかもしれない

・ホワイトニングについて知りたい(効果・料金・期間など)

・入れ歯が合わない
・セカンドオピニオンが欲しい 

・インプラントって何?
・どんな病院かのぞいてみたい


など、どんなお悩みでも疑問でも、この機会にお気軽にご相談ください。

お口の健康無料相談 6月4日(金) 〜 6月30日(水)
お電話でご希望の時間をご予約ください(所要時間20〜30分)
TEL. 03-3503-8211
☆虫歯、歯周病予防に効果のあるデンタルフロスをプレゼント


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2004年3月30日

「インプラントのはなし」

今回はインプラントのおはなしです。

インプラントとは、失った歯の代わりに、チタンという金属で作られたインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工的な歯を作ることによって、かみ合わせを回復するというものです。埋め込まれたインプラントは、顎の骨と非常に強く結合するので、自然の歯以上に、よくかめるようになります。

インプラントの利点は、残っている歯にバネをかける義歯や、虫歯でなくても隣の歯を削るブリッジと異なり、インプラントだけで、かみ合わせを回復することが出来ることです。

歯を失う原因は様々ですが、30代後半になると、歯周病によるものが最大の原因になっています。当院では、インプラントでかみ合わせを回復するだけでなく、残っている歯が長持ちするように、歯周病に対して十分に配慮した治療をしています。


*インプラントは全身的な健康状態や、埋め込む場所の骨の状態によって出来ない場合もあります。

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2004年2月23日

1周年のごあいさつ

このたび、当院は開院1周年を迎えました。
患者さんの負担が少ない治療・わかりやすい説明をめざし、
多くの方にご来院いただきました。

虫歯や歯周病は、単に口の中の病気ではなく、全身に影響します。
「健康な歯」は「健康な体」の基本。
一生自分の歯で食べられるよう、お口の健康チェックが大切です。

今後も、さらに良質な歯科医療を皆様に提供出来るよう、よりいっそう努力してまいります。

皆様の「歯のホームドクター」になれれば幸甚です。

        院長  川南 聡

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ご予約・ご相談は03-3503-8211まで

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