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港区西新橋で歯周病・インプラント治療に取り組む。川南歯科クリニックのページはこちら 川南歯科クリニック院長のブログ
今月のトピック

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2007年12月1日

一年間の締めくくりにお口のチェックを!

いよいよ師走に入り、街にはクリスマスのイルミネーションが目立つ季節になりました。
今年も残すところあと少しとなりました。
この一年、皆様にとってどんな年だったでしょうか?

虫歯や歯周病は、細菌による感染症*1 です。
特に歯周病は免疫力*2 の低下によって症状が発症します。
忙しくて体力が落ちると、当然免疫力も低下します。
元気なときは症状を抑え込むことができても、体力が低下すると歯肉が痛んだり、腫れたりします。

12月は仕事の忙しさが増し、年末には忘年会などで体調を崩しがちです。
忙しかった今年一年を振り返り、心身共に健康で新年を迎えたいものです。
今のうちにお口のチェックをお勧めします。

皆様にとって良い年末年始を迎えられるよう、お祈りしています。

*1 虫歯と歯周病は感染症です。を参照ください。
*2 細菌 vs 免疫力を参照ください。

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2007年11月1日

歯科衛生士について

今月は歯科衛生士のお話です。
歯科衛生士とは、2〜3年専門の勉強をして国家試験に合格して取得できる資格です。

主な仕事の内容は、歯科医師の指示のもとに歯石*1 を除去したり、
患者さんのプラークコントロール*2 のチェックや、指導をする事です。

歯周病*3 が進んでいる場合は、歯石を除去するのに、かなりの時間と回数がかかります。
衛生士は、歯周病の原因であるプラークと歯石をきれいに取り除き、
それが再び付かないように、患者さんのプラークコントロールが、
向上するよう指導させて頂く、とても重要な存在です。

歯科衛生士は、プラークコントロールのプロフェッショナルですので、
ブラッシングが上手く出来ない、デンタルフロスや糸楊枝、
歯間ブラシが上手く使えない等々ございましたら、遠慮無く質問してください。
きっと、あなたのお口の状態が改善するような方法を、指導させて頂ける事と思います。

当院では歯科医師と歯科衛生士がチームを組んで、皆様の治療に当たっています。

*1 歯周病のはなし その3「歯石って何?」を参照ください。
*2 歯周病のはなし その2「プラークって何?」を参照ください。
*3 歯周病のはなし その1〜6を参照ください。

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2007年10月1日

あなたに合った治療とは?

当院には、毎日様々なお口の悩みをかかえた患者さんが、お見えになります。

虫歯の治療、根の治療や、歯周病の治療*1 、歯がない部分の治療、
歯の色を白くしたい、歯並びを治したい etc....

それらに対しての治療法も様々あります。

同じ病気の治療でも、目標(ゴール)が違えばその方法は異なります。

例えば、

歯を失った部分に対しては、取り外し式の義歯、ブリッジ、インプラントと
3通りの方法があります。

ある患者さんは、違和感も無く、しっかりと噛め、見た目も自然なインプラントを
希望されますが、別の患者さんは取り外し式の義歯を希望されます。

では、どちらが正解でしょうか?

答えは どちらも正解となります。

患者さんの性別、年齢、家庭や職場の環境、嗜好や価値観もそれぞれです。
ですから、それにあった治療法を選択することが必要となります。

当院では、お口の中の状態を正確に把握し、診断をして、治療の選択肢を説明させて頂き、
治療に入ります。

*1 歯周病のはなし その1〜6を参照ください。

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2007年9月1日

デンタルフロスについて その2

デンタルフロス*1 については、 以前おはなししましたが、
今日は、フロスの種類についておはなしします。

デンタルフロスは細い線維を撚らずにまとめたものですが、歯と歯の間隔がきつかったり、
歯並びが乱れていると、なかなか通すことが出来ません。
そういう方は、ワックス付きのフロスを使うとスムーズに通すことが出来ます。
又、フロスを歯と歯の間に通すことが難しい場合は、ホルダーの付いた「糸楊枝」などを
使ってみるのも良いでしょう。
まずはフロスをすべての歯と歯の間に通すことが出来ることが大事です。

しかし、ブリッジの部分には、普通のデンタルフロスは通すことが出来ません。
その場合は、ブリッジ専用のフロスか、歯間ブラシを使うことで、
プラークコントロール*2 をすることが出来ます。

デンタルフロスの必要性はわかっているけれども、上手く使えないという方がいらっしゃいます。
そんな方は、ぜひ当院へいらして下さい。
プラークコントロール指導のプロフェッショナルである、歯科衛生士がご指導いたします。

*1 デンタルフロスについてを参照ください。
*2 歯周病のはなし その2 「プラークって何?」を参照ください。

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2007年8月1日

いよいよ夏です。

8月に入り、夏の行楽シーズンがやってきました。
今年の夏休みの計画はいかがでしょうか?

海や山へ出掛ける機会も多いと思いますが、この時期は体調を崩しがちになります。
今まで以上に、プラークコントロール*1 をしっかりしていきましょう。

最近は、ピークを避けて、夏休みを取る方も多くなってきています。
比較的仕事に余裕があるから、この時期に治療を進めたいという方もいらっしゃいます。

いずれにせよ、お口の状態を万全にして、暑い夏を乗り切りましょう!

予定していたデンタルフロスのおはなしは、次回になりました。

*1 歯周病のはなし その2 「プラークって何?」を参照ください。

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2007年7月1日

あなたは、自分にあった歯ブラシを使っていますか?

今日は、歯ブラシのおはなしです。

皆さんはプラークコントロール*1 のために、歯ブラシを使って頂いていると思いますが、
巷には多くの歯ブラシがあふれています。
今お使いの歯ブラシはあなたのお口に合ったものですか?

歯ブラシは、ヘッドと呼ばれる毛が埋め込まれている部分と、柄の部分があり、
ヘッドは大きさ、植えられている毛の硬さ、形、植え方などそれぞれ違いがあります。
柄の部分は、長さや、形(断面の形、まっすぐなものや、カーブがつけられているもの等)
様々です。
さらに、電動歯ブラシも多種多様なものがあります。

プラークコントロールが上手くできない方に多いのが、
自分に合っていない歯ブラシを使っている場合です。
歯の大きさや、歯並びなどを考慮に入れて適切な歯ブラシを使うことがとても重要です。

是非一度来院され、今お使いの歯ブラシが適切かどうか
チェックしてみてはいかがでしょうか?

次回はデンタルフロスのおはなしです。

*1 歯周病のはなし その2 「プラークって何?」を参照ください。

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2007年6月1日

口臭について

口臭には、生理的口臭と、病的口臭があります。
生理的口臭とは起床直後にするもので、プラークコントロールをすれば無くなります。

病的口臭には、

虫歯や歯周病によるもの
舌苔と呼ばれる、舌の表面に付いた汚れによるもの
鼻の病気によるもの
胃腸の病気によるもの
心因性口臭と呼ばれる実際には口臭がないにもかかわらず、自分で口臭があると感じるもの

等があります。

虫歯や歯周病そして舌苔が原因の口臭は、口の中のプラーク*1 中の細菌が、
食べかすなどを分解する際に発生するメチルカプタン、硫化水素、
ジメチルサルファイドなどの物質です。
(これらは下水の悪臭と同じものです。)

これらが原因の口臭を防ぐには、虫歯や歯周病の治療や、
プラークコントロールの向上が必要となります。
いくらマウスウオッシュなどで一時的に口臭を防いでも、根本的解決にはなりません。
口臭が気になる方は是非一度ご来院下さい。

*1 歯周病のはなし その2 「プラークって何?」を参照ください。

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2007年5月1日

ゴールデンウィーク

4月に入って、街中に初々しいフレッシュマンの姿を多く見かけるようになりました。
そろそろ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。
そして、待ちに待ったゴールデンウィークに突入です。
不順だった天候も、ここに来てようやく落ち着いてきて、
海や山へ出掛け、心身共にリフレッシュするのに絶好のチャンスですね。

歯や歯ぐきの調子も整え、ベストな体調で、これからの仕事に趣味に打ち込みましょう!

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2007年4月1日

いよいよ新年度です!

年度末は何かと忙しく、生活も不規則になりがちです。
体調を崩していませんか?

いよいよ4月、そろそろ桜も見頃となりました。
先日、入社式を前に、歯のチェックとクリーニングを希望される患者さんが、お見えになりました。
新しい環境での生活が始まるこの時期、身を心もリフレッシュして臨みましょう。
当院では歯や歯ぐきのチェック、タバコや茶渋などのステイン*の除去、
歯を白くするホワイトニングなど患者さんのお口に合わせたケアをご提供できます。

ステイン(歯の着色汚れ)についてを参照ください。

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2007年3月1日

年度末です。お口の具合はいかがでしょうか?

冬らしい日がほとんど無かった今年の冬ですが、いよいよ年度末ですね。
お仕事も忙しくなるこの時期ですが、歯や歯ぐきの具合はいかがでしょうか?

歯や歯ぐきの健康は、たいていの場合定期的な検診と、メインテナンス*1
維持することが出来ますが、最近、「急に移動が決まったので、○○日までに
治療を終了したい」と来院される患者さんが増えています。

当院は土曜日も診療しておりますので、忙しい平日に来院できない方も
治療できるようにしております。

*1 歯周病のはなし その6「メインテナンスって何?」を参照ください。

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2007年2月1日

歯を抜いたあとはどうなるの?

虫歯が進行した場合。根の治療をしても経過が悪い場合。
重度の歯周病で、根の周りの骨が破壊された場合。
あるいは交通事故などの外傷で、歯や根が折れてしまった場合、
残念ながら歯の抜くことになります。

歯を抜くと、歯の根が入っていた部分(抜歯窩)に、はじめは血液が溜まり、
しばらくすると肉芽組織という柔らかい組織が出来ます。
そしてその後、周囲から徐々に骨が出来てきます。

抜歯をしてから数ヶ月で、抜歯窩に骨が出来ますが、
抜く前が平らな場合でも、少し窪んだ形になります。
根の周りの骨が薄いと、この窪みはさらに大きくなります。
窪みが大きいと、その上の歯肉の窪みも大きくなります。
ブリッジや、義歯、インプラントを予定している場合は、
抜歯の際にこの窪みが少なくなるように注意を払う必要があります。

不注意に抜歯をすると、あとから入れる歯が長くなってしまい、
審美上問題が出てくる場合があります。又、抜歯後骨と一緒に、
歯ぐきが窪むのを防ぐ為に、骨を作る様々な処置が必要になってきます。

当院ではこれらのことをふまえた治療を行っています。

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2007年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

当院は、

 「治療前の十分な説明」
 「患者さんのご都合に合わせた治療計画」
 「長期にわたって良好な状態を保つ治療」

をポリシーに診療をおこない、今年4周年を迎えることが出来ました。

歯や歯ぐきのトラブルは、定期的なチェックと、日頃のお手入れで、
回避できることがほとんどです。
皆様の、健康で快適な生活のお手伝いさせて頂くべく、スタッフ一同、
日々研鑽を積んでおります。

今年一年、皆様にとって、良き年になりますように。

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